便秘解消しないと病気につながる!?


大腸ポリープと便秘は深く関わりがあります。
大腸ポリープとは大腸に突起ができる病気であり、小さなものもあれば大きなものもあるそうです。

これをポリープというのだそうですが、こういったものが腸にできれば当然便の通り道は狭くなる訳で通りが悪くなる原因になります。
結腸や直腸や盲腸、または肛門にかけた部分にポリープができる可能性はあり、できた場所によってその名前も変わってきます。
結腸にできれば結腸ポリープ、直腸にできれば直腸ポリープということです。
このポリープができる原因は食生活の乱れや年齢によるもの、または遺伝的なものだと言われています。

これらが便秘を引き起こす事も心配な事ではありますが、通じがつかない事を放置していて、それがポリープの原因になるという事があるのだそうです。
ですから、たかが便が出ないとか下痢をしているだけ等と考えずに、そのままにせず、他の病気を引き起こさない為にも常に腸の調子を良くしておく事は大切な事だと思います。

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